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Eriha Hatakeyama Official Blog

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LANDMARK FESTIVAL

石巻へ。


先週に引き続き、2週連続で来ていますが、本日はこちら。


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雨ばかりだったお天気も今日は、晴れてくれて。


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ものすごく暑かったですが、それが許せちゃうほどの綺麗な青空で。


最高のFES日和。


本当に奇跡。


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こちらは、INFOGのセット。


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本当にシンプル。


本当にこれだけ!?


私でも、そう一瞬、疑ってしまう。


それくらいすごいの。


彼らの音楽は。


この3つの楽器だけとはとても思えない素晴らしさ。


それぞれのクオリティが素晴らしくて。


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もう、うまいんだけれども、毎回、毎回、またさらにうまくなっているというか...。


その場、その場で、そして、その時、その時で、環境や、状況って、違うのですが。


私が3人をみていて思うことは、彼らは、どのような場所でも、どのような状況でも、そこでの、そのときの、1番良い状態を提供することができる、その技術を持っている。


これは、プロ中のプロ。


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もっと言えば、やっている事が、めちゃくちゃ難しぃ。


簡単に説明するとね、♯もしくは♭の曲が多いんです、INFOGは。


これがどういうことか。


弦楽器って、♯や♭が多ければ多い調ほどそれを弾く事が難しいんです。


もちろん、全部の音符が、全音符とかだったら、それが何個ついていようが、超余裕でしょう。


そんなわけがありません。


音の数にもよりますが、音の数だって、めちゃくちゃ多い。


リズムも細かいし。


私がやっているVnのパートなんて、まさにそれ。


特に、演歌の世界の話をすれば、♭の曲が多く、♭が5つとか、6つとかが普通だし、Vnは、かけあがりの嵐...。


それを、直前になって、Keyを3つ上げてとか、下げてとかいう、そういう世界。


それでも弾かなきゃ。


ピアノもだと思いますが、単純に、黒い鍵盤だらけの曲を弾くと想像してみてください。


Guitarも同じ。


ギタリストのCharさんも、そういうことについてお話されていたことがあるのを、聞いたことがあります。


難しいことをやってる、INFOGはほんとうに。


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最高のお天気に恵まれて。


最高の青空の下。


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そこには、沢山の人の愛があって。


そして、彼らの愛も伝わってきて。


会場全体が、愛に包まれて。


知らない人同士でも、ひとつになれる瞬間が、確かにそこにあって。


それを感じて。


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素晴らしい音楽は、涙が流れる。


最高のFES。


最高の1日。


ありがとう。053.gif

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by eriha_strings | 2016-09-25 23:39 | DIARY | Comments(0)
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