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Eriha Hatakeyama Official Blog

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Christmasは...

あっという間に、終わってしまいましたね。


ことしの Christmas はいかがお過ごしでしたでしょうか。


私は、Christmas Eve に、こちらへ。


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仙台の街中にある cathédrale です。


もう昔の話ですが、Christmas Eve の夜のミサが始まる前とその中で、毎年必ず、この場所で、Violinを弾いていたあの女の子は、私です。


それまでは「侍者」をつとめていたのですが。


もちろん、Christmas のときだけではなくて、毎週日曜日は、必ず侍者をつとめ、ほとんどの時間を、教会で過ごしていたのですょ。


もう昔の話です。109.png


さて。


Christmas の意味を皆さんはご存知でしょうか。


これだけ、世界中の人々をひとつにさせるものは、他にないのではないかと私は思います。


Christmas の「Christ」は「キリスト」


そして。


mas は「ミサ」


ご存知の通り、キリストは、実在した人物だという事がわかっています。


そのキリストの誕生、専門的には、降誕という言葉を使いますが、それをお祝いする日が、Christmas なわけです。


しかしながら、実際のところ、12月25日に、本当に生まれたわけではありません。


本当に生まれた日は、わかっていなく、はるか昔、4世紀頃に、キリストの誕生をお祝いする日として、定められたのです。


12月25日。


最も「静かな夜」「聖なる夜」であるとして、この日が、選ばれたのです。177.png


こうして、改めて書いているとやはり「キリスト」の影響力って凄いですよね。


私達、誰もが「関係ない」とは言えないなかに生まれ、生きているのです。


西暦だって、キリストが関係していて、キリストが生まれたとされる年の、翌年から数えられているものです。


この、2017年は「キリスト」がうまれてから、2017年目、ということなのですょ。


しかしながら、これについても、研究が進められていくうちに、実際には少し誤差があるということがわかっています。


音楽のお話になりますが、クラシックの有名な作曲家のそのほとんどが、当然のことながら、クリスチャンです。


教会で「オルガン奏者」をつとめていた作曲家が、どれだけいるでしょうか。


バッハもそうですね。


本当に、影響力が、半端じゃないです。


知れば、知るほどに、知りたくなります。


謎は深まるばかりです。177.png


私達の誰もが、関係があるということです。


話が長くなりましたが。


宗教も、人それぞれで、私は良いと思っています。


音楽と同じですよね。110.png


必ず「こうでなければならない」ということは「ない」ということです。


自分と付き合うものが、自分にとって、どのような存在であるかどうか。


それを見極めるのが大事で。


自分にとって良いものであれば良いと私は思っています。

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by eriha_strings | 2017-12-27 23:57 | DIARY | Comments(0)
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